反抗期の苦悩・空回りの日々・ズレポイント

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小さい頃は良く周りから

 

「あいるーは本当に大人だね」

「大人びたことを言うね」

「賢いね」

「しっかりしてるね」

…etc

 

 

よくそう言われていた

 

 

本当

「良くできた子」

みたいに

 

 

多分家族からみたらとてつもなくいい子ちゃん

 

 

ところがどっこい何が起きたか

空気が読めなくなったのはその後

 

 

そして

「しっかりしてる自分」

どこ行った( ゚Д゚)

 

 

 

思春期~大人の年齢に近づくと同時にやってきた

 

 

いやーどうしてこんなにも空回りなんだろうな…とも思ったことも有る

でも悪意は無い(いやある時もあるけど)

 

 

空気読めないわけじゃないけど、空気読み過ぎて何も言えなかったり

いかんせん大事な所で空回りしすぎて、他人からは理解されない発言をしてしまったり

あと素直がゆえに厭味ったらしく聞こえてしまったり

人と面白いポイントが大いにズレてたり

変な所で笑っちゃったり

 

 

そして毒を吐くと天下一品

おまえは黙ってたら○○…

 

 

と何度言われてきたか

 

 

↑ただマツコ・デラックスさんなんかは毒舌と言われてるけど

あまり人を傷つけないというか

気持ちの良い毒舌と言うか

 

ああいう毒舌家に憧れる(笑)

 

 

悩み始めたと同時に人生ってすげーーーーーーーーー難しいと思った

 

 

 

思った瞬間道が見えなくなった

スンとね

スン。

 

 

 

それまで曲がりなりにも家族がフォローしてた部分は

大人になるにつれ、大人の形をしてた殻がぼろっぼろに剥がれ落ちてって

自分で確信している精神年齢は多分18歳くらい

 

 

やっと今

反抗期を終了できたかな?くらいです

 

 

ちなみに私自身

反抗期と言われる時期はありませんでした

 

 

「うるせーんだよ!BBA!(ババァ!!)

とか言った時期が皆あるって言うけどホント?ねえホント?

 

 

 

皆無か?と聞かれると

変形した…それも歪な形では有るんですけど

その時期はかなり遅く

そして長かった

 

 

反抗期になるような環境でも状況でもなかったし

(毎日過ごすので精一杯、昼夜問わずばぁちゃんの叫び声におびえる日々)

ぐっと自分を抑えてこらえて暮らして生き延びていたので

(それはあの時期一緒だった家族も、皆同じ気持ちだったかと思います)

家族を傷つけるようなこと言えないし出来なかった

ばあちゃんだって色々と辛かったはずなんだ

 

 

…ってわかったふりしてたのかも

その時その時精一杯で

自分に言い聞かせて感情を押さえつけてただけで

自分の本当の声が消えちゃってたのかも

 

 

本当はあの時離婚した親を憎んでたし

(なんで結婚したんだよ!)

父親には〇〇て欲しいと願ってたし

(その他あっちの家族にはもろもろ)

だけど自分に父親が居ない事が恥ずかしかったし悲しかったし

(子供にとっては腐っても父親なんだよな)

祖母の怖い叫び声で寝れなくて毎日睡眠不足だったし

(マジでいつキレ出すかわからない)

毎日気を遣いまくって心身消耗だったし

(だから今悪いリバウンドか?)

学校の先生なんかたよりにならなかったし

(先生に相談したところでたかが知れてるっていう絶望的観測)

本当は友達とたくさん遊びたかったし

(マジでな、私のようなタイプは離婚→転校→田舎ダメ絶対だと思った)

本当は自分の好きな専門学校行きたかったし

(まぁお金も無かったしバイトも出来なかったし仕方ないけどね)

高校卒業してから更に過干渉になった母、度々言うことが汚い・エグイ

↑血なんでしょうけど( ゚Д゚)(今までほぼ放置だったのに!なんなのさ!怒)

 

とまあ

歪んだ反抗期にこれらの事をちょっとずつ

認識して、小さい頃の自分を褒めてあげたり

間違ってたことは正してあげたり

何度も長い時間、過去を悩んで悩んで

最近やっとこまた自分の輪から他人への輪にゆとりが出来るようになりました

 

もしかしたらまだ反抗期かもしれませんけど

ぐるぐる回ってるようで

見えない道かもしれないけど

どうにかこうにか前に進めているようです

まだまだ苦悩はしていますが(*’ω’*)笑

 

 

 

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