むかしのおはなし①「顔色をうかがう子」幼少期から中学卒業まで

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むかしむかし、あるところにあいるーという人がおりましたとさ…

から始まる私の幼少期…始まり始まり~!

 

 

  • 両親は幼いころに離婚・父方の借金を母が背負う
  • この家に居たころにもいろいろ有った

(その当時は良くあった手法らしいが、母の名義で勝手に借金なんてよくある時代だった。それ以来結婚式・結婚指輪・結婚○○…親族等というものは信じられなくなる)

  • 離婚後、母方の家に連れてこられたが、祖母が重度の病気と精神疾患なのかヒステリーで夜中毎日叫び声を聞かされる

(夜中いきなり包丁を持ち出し振り回し叫ぶ・皿が割れる・なんか一人で怒鳴ってる)

  • 楽しかった前の生活から一変し、近所に友達が一人もいない状態になる

(前の地域の友達ともっと遊んでいたかったぞばかやろー!!)

  • 借金まみれなので家の人は朝から晩まで家に居ない・兄弟もいないので家の中が、がらーんぽつーん
  • 家で祖母に怒られないようにうまく立ち回るようになる

(生きるために尽力してやり過ごす)

  • このころ働くことも出来なかったため、毎日年末ジャンボを買ってる祖母の宝くじが当選することを全力で願うようになる

(流れ星を見掛けたら、すかさず3回・宝くじが当たりますように!!!×2.1←叶い切れない…をやるようになった)

 

 

  • そんなこんなの毎日を暮してたら、いつの間にか親の顔色をうかがう子になる
  • 大好きだった叔母に「子供なのに、人の顔色をうかがうのはやめなさい!」といわれ何だか傷ついて枕を濡らして泣いた(でも叔母の事は今でも好き)
  • 小学校高学年でいじめを経験する
  • 小学校の先生が卒業するとき泣いていたが私は泣くことが一つも無かったし、なんで先生が泣いているのかギャグか?と冷めた心で見ていた
  • 中学生時代に強烈なアトピーを発症(今現在も続く)
  • 中学生時代は顔面の事で悩み、整形したいと思うようになる

(いじめられてたかもしれないけど、からかいなのか、なんかのか汲み取る余地もないのでいじめられたと思っている)

  • 家が借金まみれの貧乏なので私服ってものが制服以外にジャージ上下と他2着程度しか無かった
  • 中学時代の先生も卒業するとき泣いていたが私は泣けず…本当に冷めた目で先生を見ていた

 

 

という

ひねにひねくれた時代を駆け抜けてきました

今思うけど良く頑張った自分!

母方の家の皆は死にものぐるいで頑張ってたので、文句なんか一つも言えなかった!

ていうか言える状況じゃないけどね

言ったら婆ちゃんに殺されると思ったし

 

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